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雨の日と白いカエル

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こんにちは。
今日は早朝から雨でした。
関東地方に8日ほど遅れて、先程、「中国・近畿・東海・北陸が梅雨入りした」と気象庁から発表がありました。雨の庭、特に緑が美しいこの時期は、とても好きです。帽子を被ってあちこちと見て回ります。
この頃は、豪雨やヒョウの心配もあって、こんなのんきなことを言っているのが申し訳ないのですが。

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背丈が伸びているうえに雨を受けて、アナベルは、収拾がつかないほどわさわさになってしまいます。

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ほんのりとピンク色に染まってきた柏葉紫陽花は、これからもっと濃いピンク色になります。

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こんな小さな子が雨宿りしていました。というか、濡れちゃってますよね。シジミチョウです。今年、大きく育ち過ぎて奥の通路を塞いでいるガーデンアガパンサスの蕾にしがみついています。もう少しいい場所があるでしょうに。

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あとどれくらい紫陽花を楽しめるでしょうか。もう色がこんなに濃くなってきています。

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最後にこの子を見て頂こうかなと思います。
ミーシャよりも先輩の我が家のペットです。2011年にリリーとお散歩していて近くの田んぼで一群れの白いオタマジャクシを見つけたのがこの子たちでした。「アルビノだ。」とすぐに思いました。とても目立つから、きっと鳥たちにすぐに食べられてしまうかも。
それから、家に帰り、タモとビニール袋を持って、リリーと走って戻りました。
見つけてからの行動は、早かったです。まだ今よりも若かったですからね。

6匹の白いオタマジャクシ。水槽で飼って、カエルになったら庭の池に放して、最後に残った一番小さなオタマジャクシ、脚は出てもちっともしっぽが無くならないのです。結局、この子は我が家に残しました。

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白いトノサマガエルの「エル」。女の子です。鳴かないから、女の子ですよね。
もうお年寄り、おばあちゃんガエルです。もう今年はうまく冬眠できないかもしれません。

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生きているうちに、ちょっと見て頂こうかなと思いました。

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カエルのエルがもう少し若かった頃の写真が見つかったので追加しました。。
「またカエル!」と、苦手な方はごめんなさい!
「白い殿様蛙エルさん。貫禄ある。蛙が好きなR君に写真見せます。」って
お客様のNちゃんから早速ラインを頂いたので。

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今よりちょっとスマートですね。

春の庭

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 昨日の春の嵐のような天候とは違い、今日は風はあるものの暖かい春の陽ざしに恵まれて、いそいそと庭仕事にいそしみました。痛めていたろっ骨もほぼ大丈夫です!
時折吹き渡る強い風に揺すられて、満開の雪柳は散ってしまいそうです。

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東屋の手前のブルーベリーに小さな新芽がたくさん伸びだしました。

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その足元では、ムスカリが今年も元気に咲き出しています。今年は、白と淡いブルーのムスカリの球根を薔薇の根元に植えてあります。まだ背丈の低いままに顔を出しています。薔薇の肥料を施すときに、うっかり球根をさしてしまわないように気を付けないと。

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アプローチの内側のボーダー花壇では、去年小さな苗を買って植えたルピナスが急激に伸びだして、咲き出しました。「え!まだ早いんじゃないの?」と思いますが、もう咲ききってしまいそうです。

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こちらも元気いっぱいに育ってくれたサクラソウです。上の段の、元々は噴水だった部分には、娘の意見で土を入れてフラワーポットとしています。ちょっと雑草たちにビオラが押されていますけれど。

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ここ二日ほどメジロの姿がありません。実は二日前、我が家の前、道路を隔てた向かい側は公園なのですが、その公園の大きなクスノキが見事に丸坊主に伐採されて、痛々しいほど短くなってしまいました。大木は、台風などの強風で倒れてしまう事もあり、被害が出てしまわないために仕方のないことなのでしょうが、ドイツなどヨーロッパでは、どこも大きく立派な街路樹がたくましく太い腕を伸ばしていて羨ましい気持ちが致しました。
メジロ達はどこかに避難してしまったのでしょうか。スズメ君たちは元気に集まってはにぎやかに遊んでいきます。

明日は、アンティークランプさんたちの写真を撮ってきましたのでご紹介いたします。

新着家具のご紹介

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 小さな可愛いスモールチェストです。ウォルナット材(クルミの木)の根元の美しい木目を張ってあります。

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細身のミュージックキャビネットです。一見シンプルなようで、両サイドの作りなど凝っていてアールデコのデザインです。上の抽斗は楽譜入れになっています。下の空間は、アルバム入れでしょうか、雑誌や大判の本を入れたり使い方をあれこれ考えるのも楽しいと思います。

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少し大き目のゲートレッグテーブルです。私の好きなツイスト脚のタイプです。このサイズですと、お食事にもご使用いただけます。以前、このサイズをお探しのお客様がいらした時には探せなかったのですが、今回は先回にひき続き入荷しました。
アンティークの家具は、実際に見て触って頂くと、本物の木の質感や木目が私達の脳に反応するらしくて、(これは、実際脳科学の先生がおっしゃっていたそうなんです。)安らいだり、気持ちが落ち着いたりと、心が知らず知らずに満たされます。

お時間があれば、遊びにいらしてください。

今週から【Spring Faire】です。

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 週末からまた少し寒さが戻ってしまいましたが、植物たちの衣替えはどんどん進んでいます。このクリスマスローズは、テーブルセットの陰に隠れて気が付かずにいましたが、去年移植した株です。咲いてくれてました。今月に入ってすぐに、カウンター椅子から落ちてろっ骨を痛めて以来、このコーナーはあまり見ていませんでした。「ごめんね。咲いてたんだね。」

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去年は沢山花を付けてくれた紫陽花も、あちらこちらでぐんぐんと新芽を伸ばし始めました。今年はどうでしょうか。沢山咲いてくれるでしょうか。

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これは、イングリッシュローズの「グラハムトーマス」です。去年植え付けた株です。いっぱい新芽を付けてくれました。以前この庭の中央に、このグラハムトーマスの濃い黄色の花が見事に咲いていたのですが、7年ほどしてぱたっと枯れてしまったのです。庭師さんに見て頂いたら、排水溝がうめてある場所であまり良い環境ではないということでした。最近、もう一度植えたいと探していたのですがなかなか見つからず、あきらめていました。そんな時、母の日のプレゼントということで思いがけず息子が送ってくれました。今度は鉢植えで楽しむことにしました。元気に育ってくれると良いのですが。

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今週からSpring Faireです。メンテナンスの終わった家具たちが店内に並びます。
明日はその家具さん達の写真を撮ってきます。

DMハガキの写真撮影出来ました。

 今日は朝からどんより曇り空です。今にも降ってきそうな空ですが、窓から覗いたら雪柳がたくさん咲き出していました。
「降る前に雪柳の写真を。」と、庭に出ようとしたら、あっという間もなくミーシャが飛び出してしまいました。
雨が降る前ほんの一時の朝の時間、野鳥さん達にのんびりミカンを味わってもらおうかと思ったのに。一斉に松の木やキンモクセイの茂みに飛び立ってしまいました。

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こんな子が歩き回っていたら、メジロもスズメも落ち着かないでしょうね。雨も降りそうだし、雪柳の写真を撮って早々に家に入りました。今日は、頼んであったDMハガキのための写真を撮ってもらう日だったのに、よりによってこの日にこんなお天気になってしまいました。このところ忙しいカメラマン君に、ようやく取り付けてあった撮影の日でしたのに。

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ブルーベリーの小さな新芽が伸びだしてきたり、薔薇の赤みを帯びた新芽もたくさん出てきて、いよいよ庭は「春」の衣装に模様替えです。

母の朝食のお世話を終えてお店に駆けつけると、暗い店内ですが、意外に順調に撮影がすすんでいました。
「陽ざしがやたら強いよりは、ウォルナットの家具の表面の色がとんだりしないからいいこともあるよ。」だそうです。それにしても、太陽光で撮影するため、店内はとても光が弱くてレフ版を使ったり工夫して撮ってくれてました。

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私も同じ配置で撮ればよかったのに、すっかり忘れていました!
気が付いた時には、こんな寂しい状況でした。明日、また違うお部屋の写真を撮ってきます。
今頃写真どりなので、今回はDMハガキが皆様の手元に届くのは、遅れてしまいます。申し訳ありません。
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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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