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我が家にも「春が来ました。

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今日は朝から雨が降り、庭仕事はお預けです。
昨日頑張りすぎましたから、無理のできないお年頃の私にはちょうど良いかもしれません。

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さて、「我が家にも春が来ました!」
というのはこの子が目覚めたからです。
白いトノサマガエルの「エル」、アルビノですので目が赤いです。2011年にまだ元気だった犬のリリーとお散歩中に近所の田んぼで一群れの白いオタマジャクシを見つけて、ビニール袋に入れて4匹自宅に持ち帰った中の1匹です。
以前にも書きましたがほかの3匹は元気にすくすく育ち、「蛙」になり、庭の池に放しました。虫ならいっぱいいますから。

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ところが、エルはずっとしっぽが付いたまま。体もほかのオタマジャクシより小さかったので様子を見ることに。
その後、エル専用の水槽も用意して無事に「蛙」になりましたが、餌も「かめの餌」をピンセットであげると食べるので、そのまま飼って12年目の春になり、今年13歳になります。りっぱなおばあちゃんです。
毎年この時期にエルが冬眠から無事に目覚めるかとても気になります。今年は暖かかったりひどく寒かったりと寒暖差が激しく、「目覚めては又潜る」を繰り返していましたから心配していました。

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エルが冬眠から目覚めてぼんやりしている間に(目覚めてすぐには餌は食べません。今年もやはり昨日一日食べず、今日も気温が低いからだめかなと思っています。)庭ではコブシの花が開き始めました。

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こちらはジュンベリー。秋には葉がオレンジ色から赤く色付き、赤い実も付いて、どの時期も楽しめるのですが、春のこの優しい花の開花には心なごみます。

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その足元ではスノーフレークが可憐に咲いていました。雨の雫を付けてそっと咲く様子と強く逞しい凛とした葉が好対照です。

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これはクレマチスです。
この子は植え替えしてからこじれてしまって、3年くらい花を付けてくれませんでした。やっと花を付けてくれました。今年は空に向かってぐんぐん蔓を伸ばしています。多分まだまだ花を付けるでしょう。

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この写真は昨日撮りました。今年も元気に育っているブルーベリーです。その枝先にはもう小さな花の蕾がたくさん用意されています。あと数日か1週間、暖かい陽ざしが注げば、可愛い小さな耳飾りのような白い花が咲き出すことでしょう。
こうしてみるとチューリップ以外、すべて白い花でした。アプローチに沿って植えたビオラや勿忘草、ネモフィラなどのブルーの花たちも今を盛りともりもり元気です。

明日からお店です。私も皆さんにお会いできるのを楽しみに頑張らなくては。

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クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)

Author:クレマチ店主(母)/アコ(娘)+クリス(娘婿)
はじめまして!
アンティークショップ「クレマチス」(http://antique-clematis.sakura.ne.jp)店主の娘、アコです。

日本の古いものは大切に、でも、新しいもの・異質なものも寛容に受け入れる…そんな母の元、小さいころから日本舞踊を習い、現「クレマチス」店舗である祖母の古い日本家屋で、着物や日本の古いものにたくさん触れる一方、ピアノや外国語を習わせてもらったり、父の趣味であるクラッシック音楽や西洋美術を身近に触れる日々を送ってきました。

そんな両親の教育が功を奏し…いや、仇となり(?)、実生活にはあまり役に立たない比較文化分野で大学に居残り、これまたあまり役に立たないドイツ語だけペラペラに。おまけに語学を通して若くてイケメンな(笑)ドイツ人の夫と出会ってしまい、海外に嫁ぐという親不孝っぷり。

そんな娘を、ずっと温かく見守ってくれていた母。そんな母が、「古いものを大切にする喜びを、少しでも多くの人と分かち合いたい」という純粋な気持ちで、亡き祖母の家で始めた小さなアンティークショップ。元々、ずっと苦楽を共にした姑である祖母の家を、大好きなアンティークに囲まれた素敵な空間にしたい…という素朴な思いから始めたこのお店が、あれよあれよという間にいろいろなご縁を引き寄せて、母はいつの間にか、昔夢見たアンティークショップの店主になってました。

「古き良きものに洋の東西はない。和と洋は、互いを引き立て合う良きパートナーになれる!」…母が「クレマチス」で体現している価値観は、わたしたち夫婦のモットーでもあります。

このブログでは、そんな母と二人三脚で、「クレマチス」のお店の情報と併せてドイツの生活・風物について少しずつ紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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